無農薬で行う農業を通じて、食の安全を提供する。それが、せいラボラトリです。
無農薬栽培コンサルティング  せいラボラトリ

ぶんぶんとまとの栽培記録(平成15年)

「オリジナル農法」「こだわり農法」により栽培されている「ぶんぶんとまと(商標登録済)」です。
堆肥にアミノ酸含有ミネラルイオン水を全面に散布して発酵させた。放線菌が全体に回るように数回切替した。この堆肥を圃場に全面散布後、耕起してからベット作りを行う。更に、土壌改良剤を植栽部分に散布してからトマトを定植する。定植後1週間目、2週間目の時点で欠株は見当たらず順調に生育している。3週間目に確認した時点では、致命的な被害株がなく揃った生育状態を示している。定植後5週目には、花が咲きました。蜂の出番が近づいてきました。平成15年2月7日マルハナバチが到着しました。箱の中で元気に飛び回っています。

◎2003年1月下旬のこだわりトマトの糖度は、8〜9度とのことです。2月7日に糖度を確認したところ、糖度計で10度のものが確認され始めているとのことです。他産地のトマトも10度ありましたが、酸味とのバランスがとれていない為か、こってりとした甘さでした。ぶんぶんトマトは、甘さと酸味のバランスがとれて「あっさりした甘さ」を感じました。関東の高島屋全店でぶんぶんトマトの食感を味わっていただけます。 2003年2月20日マルハナバチによって受粉したトマトの花は、青い実になりました。花から花へ飛び回るマルハナバチの、元気な羽音が聞こえてきそうです。

定植後3ヶ月経過した2003年3月31日、たわわに実ったトマトが色づき始めました。4月には出荷最盛期を迎えます。他のハウスのトマトの糖度を計測しました。糖度は10度ですが、酸味とのバランスがとれておいしく感じます。早速、お客様の一人に試食していただきました。「こんなにおいしいトマトは今まで食べたことがない!」と、驚いていらっしゃいました。これから益々おいしくなります。お店で見かけましたら初夏の味わいをお楽しみください。


加藤農園のハウス概観

加藤農園のハウス内

ぶんぶんとまと植付け準備


圃場へニームケーキ撒布

圃場へニームケーキ撒布

ぶんぶんとまとの幼苗


ぶんぶんとまと植付け

ぶんぶんとまと植付け

ぶんぶんとまと植付け


ぶんぶんとまと生育中

ぶんぶんとまと生育中

ぶんぶんとまと収穫


ぶんぶんとまと整枝

ぶんぶんとまと

ぶんぶんとまと収穫前

医食同源

 堆肥、ミネラル、微生物が豊富で健康な土づくりを提案します。当社が取組む資材で土壌改良をした田畑で栽培した作物と、農薬や化学肥料で汚染された土で栽培された作物との食味を比較してください。これらの食材を使った料理は、健康な食生活を支えます。おいしい食材を使った作物を食べれば栄養補助食品、サプリメントや食卓に陣取る調味料が以前と比べて減らなくなるかもしれません。

ぶんぶんとまとの栽培記録追記

 社団法人群馬県物産振興会発行2003〜2004版「ぐんまの逸品・群馬の名産カタログ(P52)」で紹介されています。レギュラージュース・絹子のジュース・絹子のジュースデラックス4点セット(ジュース2本・ジャム・ケチャップ)新製品も充実しています。

 平成17年4月21日、よみうりテレビ「新どっちの料理ショー」で、特選素材にとりあげられました。全国の皆様からの問合せや注文が殺到しています。一度食べてみればファンになっていただけると思います。安心・安全・美味しい味をお楽しみください。とぶんぶんとまとは、他のとまとと以上に時間をかけて栽培されております。土づくりに時間をかけて、愛情をたっぷり注ぎ、じっくり育てるから美味しい味に仕上がります。スローフードの代表選手と言えるかも知れません。一度にたくさん収穫できないので、一度に多くの皆様に味わっていただくことは出来ません。生で食べるとまとをそのまま使用して(加工用とまとではありません)作ったケチャップやジュースなど、気長に育てて加工しております。

 注文した商品が、すぐにお手元に届かなくても、「スローフード」が届くまで、加藤農園と共に育てる気持ちを共有してゆったりとした気持ちでお待ちください。加 藤農園と共に「ぶんぶんとまとを育てる愛好者」になってください。お願いします。 有限会社せいは、愛好者の皆様と共に加藤農園・ぶんぶんとまとを応援して行きます。

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