発酵堆肥つくり 10月
平成16年10月23日、コーヒー粕、大豆粕を一次発酵させた堆肥3立米に堆肥の種菌を10%、納豆菌、酵素を混入して完熟堆肥つくりを開始しました。
10月24日の堆肥内温度は58度に上昇しました。
ここでは、発酵済堆肥として完熟堆肥を製造する過程を報告します。
10月25日、納豆菌が活躍しているためか堆肥表層部が白くなり掘り起こすと中まで白い菌糸が伸びています。
温度は62度を超えています。10月29日堆肥内温度が58度に下がりました。
切り返しをしました。
画像でも見えますが、堆肥から立ち込める湯気がオリジナルの酵素風呂の様です。
長靴を通して足裏が温かくなってきます。
3立米強の堆肥は、2時間で切り返しを終了しました。
甘い香りが発ち始めました。
翌10月30日には、温度が上昇して堆肥表面には菌の増殖が見られます。
10月31日、更に堆肥表面全体が白くなるほど菌が回っています。

10月23日

10月23日

10月23日

10月24日

10月25日

10月25日

10月25日

10月25日

10月28日

10月29日

10月29日

10月29日

10月29日

10月29日

10月29日

10月29日

10月30日

10月30日
発酵堆肥つくり 11月
11月1日、白く回った菌糸には蒸気が外気温と接触して水滴となり光っていました。
11月4日、堆肥内の温度を計測していますが、堆肥化に伴い温度は低下します。
そこで、徐々に堆肥の内部深くに温度計を差込ます。
表面から湯気が発ちこめることはなくなりました。
11月15日、三度目の切り返しをしました。17日には温度が60度まで上昇しました。
未だに燃焼する材料が残っているようです。
そこで、珈琲を焙煎する時にでる渋皮を堆肥の中に入れて攪拌しました。
温度上昇により堆肥化するまでの経過を観察します。

11月01日

11月01日

11月02日

11月02日

11月02日

11月04日

11月04日

11月10日

11月10日

11月17日

11月17日

11月17日
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